
Q&A
よくあるお問い合わせ
Q.
給食はありますか?
A.
お弁当をお願いしています。
水曜日(保育9~12時)以外、お弁当をお願いしています。お弁当を用意していただくことで、親子の会話につながったり成長を感じたりするかもしれません。お弁当は幼稚園生活の大切なひとつと考えています。園で採れた野菜や果物、いただきものを食べることもあります。
保護者の声:
・息子はもともと食にあまり興味がなく、家でも食事に悩むことがありました。幼稚園のお弁当も残すことが続き、先生に相談して「自分で食べれる量を決める」ことを大切にすることにしました。少しずつ量を調整するうちに完食できる日が増え、食べることへの自信にもつながったと感じています。(年長母)
・お弁当の時間では、園で採れた季節の野菜、保護者(くらしを守る会)による手作り味噌のお味噌汁(1人1匹の煮干入り)をいただきます。入園前から汁物が大の苦手だった息子は、園のお味噌汁も断固拒否。けれど幼稚園で煮干を食べられたことをきっかけに、家でもお汁を一口飲んでみよう、野菜も一口かじってみよう、と少しずつ挑戦する気持ちが芽生えました。食べられそうなな煮干をお店で一緒に探したり、興味を持ってほしい一心で、自宅で手作り味噌に挑戦したり。お味噌汁ひとつとっても生活の幅が広がり、親子で関わりながら楽しんでいます。(年中母)
Q.
車での登園はできますか?
A.
駐車スペースを設けています。
遠方の方には駐車スペースを設けています。また、駐輪場も十分に用意しております。
保護者の声:
・年長の娘は3年間、毎朝夫と一緒に歩いて登園しました。娘の興味や考えていることを夫が知ることができ、二人っきりの大切な時間となっているようです。運動会前は走る練習をしたり、道端の花を摘んで園で飾ってもらったり、日向探しをしたり、小さな神社に立ち寄ってお参りをしたり。親子で朝一緒に歩く時間はかけがえのないものとなります。(年長母)
・自転車で登園しています。園の駐輪場は屋根付きだけでも50台くらい駐輪できるので安心です。自転車で移動中に、街路樹の花や建設中の建物のことを話すうちに、胸にためた言いづらいことをボソッと話してくれたりすることもあり大切な時間になっています。我が家は自転車で10分ほどですが、もし園バスがあった場合、毎日約1時間はバスで過ごすことになるのだと思うと、その時間を子どもが自由に遊べる時間にしたいなと思います。私が体調不良等でお迎えに行けなかった時は、同級生のお母さんが代わりに送ってくださったこともありました。(年中母)
Q.
預かり保育はありますか?
A.
ありません。
基本的な保育時間は9~14時です。子どもたちはその間に十分活動していますので、降園後は親子や友だちと自由に過ごせることを大事に考えています。保育後、懇親会等がない日は園庭に残って遊ぶこともできます。
保護者の声:
・降園後、年少の最初の頃は母子で公園へ行っていました。そのうちクラスのお友達を誘って公園へ行ったり、家へ呼んだり、呼ばれたりするようになりました。年長になる頃には、園庭で他学年の子とも遊ぶようになり、他学年の友達も家でお預かりしたり預かってもらったりして、友だちの輪がさらに広がっています。最初の頃は、お友達がいても母にも遊びの輪に入ってほしいと言われたり、おもちゃの取り合いの仲裁に入ったりしましたが、徐々に母なしでも思う存分友だちと遊んだり揉めたり仲直りしたりできるようになっていて、そのような成長を見ることができたのはとっても嬉しかったです。
(年長母)
Q.
制服はありますか?
A.
長袖の園服があります。
入園式・卒園式では全員着用します。普段も自由に着ています。
Q.
まだおむつなのですが...。
A.
焦らず一緒に取り組んでいきましょう。
幼稚園では自分の荷物の管理や身の回りのことを自分たちで行っていけるようにかかわっています。お家以外のトイレは心配という子もいますが、友だちが行っているから行ってみようかな、友だちがパンツなら自分もパンツをはいてみたいな、と、仲間の中で気持ちが変化することは大いにあります。基本的に幼稚園ではパンツで過ごします。焦らず一緒に取り組んでいきましょう。
保護者の声:
・入園までにパンツにしたいと思いながらも、間に合わず園生活がスタート。いきなりパンツは難しく、おもらしの日々。3歳児には着替えもまだ時間がかかり、遊びが中断してしまう様子から、先生と相談し、おもらしの不快さは実感できるようパンツをはいて、その上にオムツをはくという方法へ。その後も子どもの成長に合わせて段階を踏んで進められたのが良かった。(年少母)
Q.
マイペースでゆっくりな子なので、ついていけるか心配です。
A.
子どもは本来みなマイペースです。
例えば「あの子と遊びたい!」と思ったとき、「なんだかあっちがおもしろそうだな、行ってみたいな」と思ったとき、いつもはのんびり靴を履いている子が急いで履いて園庭に飛び出していく、そんなことがあります。仲間の中で、心も身体も育っていきます。大人はその子らしさを大事にしながら、仲間関係を築くサポートをします。
保護者の声:
・娘が3月30日生まれのため3歳になってすぐの入園で、それまで母と子で離れる経験もほぼなく、すんなり離れられるのか、お友達と一緒に過ごせるのか(ついていけるか)、不安でいっぱいでした。
いざ登園してみると、私の心配をよそに泣くこともなくすんなりバイバイできる日もあれば、幼稚園の玄関で泣いて離れられない日も・・・それでもママが見えなくなると引きずることなく、お友達や先生たちと遊んでいると聞いて安心しました。(拍子抜け)
その子のペースでお友達や先生方と関わりながら、幼稚園生活が楽しくなっていけばいいなと思います。 (年少母)
Q.
2歳児クラスはありますか?
A.
週1回、ひよこ組があります。
保護者の方にも当番で月に1~2回ほど保育参加していただいています。保育者や他のお母さんお父さんと一緒に、目の前の子どもたちとかかわりながら育児について考え合い、楽しさを共有できるといいなと思います。
保護者の声:
・保育参加することで、我が子がどのようにお友達とかかわりながら成長していくかを目の前で見ることができ、今の娘ができること、難しいことなどがとてもよくわかります。毎回、先生や他の保護者の目線から子どもの様子を聞くこともでき、普段の生活の中での娘とのかかわり方や声掛けの仕方などを考えるきっかけにもなっています。幼稚園では広い園庭で思い切り自由に身体を動かしながら遊ぶことが出来るのがとても楽しいようで、毎週の登園を楽しみにしています。(2歳児母)
Q.
保護者がかかわる機会はありますか?
A.
あります。
月1回の学年懇親会と年2回の保護者会総会への参加をお願いしています。また保育参観、プレイデー、運動会、収穫祭、親と子の集いがあります。そのほか保護者会活動や、園からお手伝い(田んぼ関連の作業や畑作り、遠足)をお願いすることがあります。単に参加、お手伝いというだけではなく、普段の保育で大切にしていることや、子どもたちの姿を知る機会にもなると考えています。
保護者の声:
・保護者がかかわる機会は多くある園だと思います。私はもともと、かかわることへは消極的でしたが、どの機会も子どもへの自分のかかわり方を見直すきっかけ、親である自分の成長につながっていると感じています。そしてみんなで子どものことを考え合うことで、みんなに見守ってもらっているという安心感があります。
(年長母)
・幼稚園には季節になると週末家族で参加できる有志の田んぼ作業があります。卒園生である私も、卒園以来の田んぼが楽しく、息子にも自然とたくさんふれあってほしいと思い、田んぼ作業がある日はできるだけ参加しています。息子も泥の感触や田の生き物、稲の成長、畔遊びを楽しんでいます。平塚幼稚園での田んぼ活動は宝物です。(年長父)
・平塚の保育で行われていることは親が未経験なことばかり!私は我が子が入園して初めて代掻きをしましたし、しめ縄作りもしました。また遠足のお手伝いに行ったことで、息子がレジャーシートを畳めないのを見て反省したり、友だちを助けているのを見て成長を感じたり、拙い3歳児の言葉を、同じものを見たことで理解できて会話が弾んだりと、価値のある時間を過ごせています。(年中母)
Q.
仕事をしているお母さんはいますか?
A.
最近はお仕事をされている方も増えています。
限られた幼児期を子どもとじっくりかかわりたい、他の保護者ともっと話したい等の思いから、工夫して園生活を送られていると感じています。
保護者の声:
・フルタイムで働きながら、上の子の年中入園から通算5年間お世話になっています。最初は不安もありましたが、先生や他の保護者の方々にサポートいただきながら、日々を楽しく過ごせています。「子どもは社会みんなで育てる」という考え方が、まさにこの園で実践されていて、私たちはこの温かい輪に何度も助けられました。お迎えに行けない時に他のお母さんがサポートしてくれたり、先生と一緒に子どもの成長を喜び合ったり。働く親にとって、この幼稚園は単に子どもを預ける場所ではなく、親子ともに社会的な繋がり中で育っていける特別な場所だと感じています。(年長母)
・入園当初、夫婦ともにフルタイムで働きながら、品川区から約30分かけて息子を平塚幼稚園に通わせていました。登園は自営業の夫が担当し、降園後はシッターさんにお願いする生活でした。
それまで保育園に通っていた私たちにとって、幼稚園生活は、お弁当作りや降園後の過ごし方、学期ごとの長期休暇中の預け先など、考えることが一気に増えました。正直、時間的にも経済的にも決して楽ではありませんでした。
それでも「平塚幼稚園に通わせたい」と思い続けられたのは、日々の中では見過ごしてしまいそうな息子の小さな成長や変化を、先生方や学年を超えた保護者の方々と共有できる時間が、私たち家族にとって何にも代えがたい宝物だと感じられたからです。
働きながら平塚幼稚園に通わせるには、家族の協力を土台に、生活全体を調整していく必要があると思います。けれどその過程も含めて、「我が子をどう育てたいのか」「どんなふうに成長してほしいのか」、そして「親としてどのように子どもと共に成長したいのか」を考える、かけがえのない機会になると感じています。
(年長母)
Q.
私立小学校に進学する人はいますか?
A.
例年、若干名が国立・私立に就学しています。
Q.
保育料はいくらですか?
A.
下記をご参照ください。
平塚幼稚園では、保育にかかわるすべての費用を保育料としていただいています(ただし年長組の合宿費は別途)。
〇入園手続き時の費用 入園料
3歳児 220,000円
4歳児 140,000円
〇3月用品販売時の費用・・・用品代
約14,000円(制服、カバン、帽子はリサイクルもあります)
〇毎月の費用 保育料 55,000円
保護者会費 850円
〇補助金
入園料補助金 100,000円(目黒区の場合)
※入園年度のみ
国からの補助金 25,700円/月額
保護者補助金 11,800円/月額(目黒区の場合)
目黒区以外も同様の補助金があります。
保育料についてはオープンスクールにて詳しくご説明します。
該当年度については、前年10月15日以降に配布する募集要項をご覧ください。
Q.
途中入園を検討していますが・・・。
A.
お問い合わせください。
まずはお問い合わせいただき、ぜひ一度ご見学にいらしてください。