年長児母 Tさん

3年前、「園のパンフレット」をもらい息子とよく似た子のお母さんのコメントを読んで入園を決めました。しかし「平塚のお母さんはすごく忙しいらしい」との噂を耳にしていたので入園当初は緊張の毎日…。でも入園してみてその「忙しさ」の意味がわかりました。



それは、この幼稚園が単に子供の成長の為だけの場所ではないからです。


この園には、保護者会活動や子供同士の関わりを通して、親も人として成長できるチャンスやヒントみたいなものがたくさんあります。でもそれらは強制ではなく、園児同様自分で決め納得し自らの意思で参加していくことを大切にしています。


この2年間、息子も私もたくさんのことを学びました。平塚幼稚園に入園できて、本当によかったです。



娘は年中から平塚幼稚園に入園しました。成長がゆっくりな娘は、朝、スムーズに教室に入るのも一苦労です。それを大人が手伝って、上履きを履かせ、手をつないで入ればものの数分もかからない簡単なことかもしれません。 しかし私が毎朝見る光景は、正門で会ったお友達が、しっかり手を繋いで連れて行ってくれる姿、上履きを履くように声かけをしてくれる姿、娘のできないことを一生懸命手伝ってくれる姿。めんどくさそうでも、仕

「主体的に取り組む力」平塚幼稚園では、どんなことに対しても自分たちで考え主体的に取り組むことを大切にしています。例えば、運動会では、決められた振り付けを覚えてそれを披露するような演目は一切見られません。 子供たち自身で何を表現したいのかを話し合い、それをどうやって身体の動きで表せば良いのかを考えるのです。 ひとつの課題があり、それが「できた」「できない」に焦点を置くのではなく、「どんな思いで取り組